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雪 camp

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年が明けた頃の話

























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僕たちにとって雪原は非日常的な空間で
同時に雪の扱い方には全く慣れてもいないし、知識なんかも無い

街に雪が積もろうものなら、ソワソワどきどきするし
その日イチニチが、なんだか特別な日のようにさえ思えてくる























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そんな瀬戸内温室育ちの僕は
こんな所に側溝があるなんて知らないから
まんまと股下まで埋まってしまい、
笑が止まらなかった


ゲイターとアイゼンくらい持ってきとけばよかったなって、
ついでに「スノーシュー欲しくない?」
とUsanに尋ねるも、辛辣に却下され
渋々 キャンプ地に戻る




だけど今回の目的は「食べること」なのです
























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牡蠣に伊勢海老、鶏の煮込み、海老の味噌汁 etc
久々に頑張って料理をした


『「やれば出来る」ってとこを たまには見せておかなくては』


と見え透いた考えは、すでに見透かされているのだろうけど
喜んでくれれば それでいいのだ

























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「雪中なのに雪で全然遊んでないね」

「雪無くて良くないですか?」

と、元も子もない事を言いながら夜は更けて行ったのでした


















今回は久しぶりに高規格キャンプ場を利用させてもらいました
やっぱりお湯が出るのには感動した


だけれども、時間制限や人の多さ・決り事
「やっぱり」だった拘束感

う~ん、キャンプは そこら辺の 『野』 でやるのが一番楽しいと思い候











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2011.03.11

その夜、僕は独りキャンプをしていて
携帯から入ってくる情報や映像に 理解力が追いつかず
信じ難い現実に涙を流したことを 鮮明に覚えています


この2年間を思い返しても、結局 僕は無力で
遠く広島からこんな文章を書くことしか出来ずにいます

それも意味を成す事では無いかもしれないのですが
せめて時が 悲しみや辛い記憶を少しでも和らげてくれるよう
想いを馳せることだけは続けていこうと思います





kenzi












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Author:kenzi
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