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Tentipi Zirkon CP 9

DSC09243.jpg


数あるシェルターの中から何を選択するか
「後戻りの仕事は困る」



「HILLEBERG アトラス」
or
「Tentipi ジルコン9」


遠く東の地 オシャレ夫婦の影響でしょうか
前者に傾いていたらしい 僕の物欲

「簡単な設営」
「火の粉になんて負けない生地」
「長く使える造り」

方向転換するには充分すぎる理由
要するに 「楽チン」 な方を選らんだってこと
(その内にアトラスも欲しいと言い出すのでしょうが・・・)

では先人達 に敬意を払いながら


テンティピ ジルコン9の詳細をどうぞ














DSC09214.jpg

収納は70ℓのバックパック程度(?)



DSC09216.jpg

DSC09217.jpg

設営は簡単
まず、基準点を決めガイドに沿って8箇所をペグダウン
(ペグはすぐに曲がってしまいました。やはりソリステが必要か・・・)



DSC09255.jpg

DSC09218.jpg

そして極太ポールを立ち上げるだけ
探りさぐりで10分程度
慣れれば数分で設営できそうです


DSC09246.jpg

DSC09244.jpg

入り口は1箇所 メッシュも着いています



DSC09245.jpg

ジルコンはベンチが1つ
(サファイアは3つあるようです)

DSC09253.jpg

DSC09254.jpg

このラインを引くとトップが開閉する仕組みになっています

下から上へ空気が流れるようデザインされていますね
「中で焚火が出来る」というのも納得です





DSC09248.jpg

チェアを入れてみました
5~6人なら快適に、MAX8人程度でしょうか

ピルツなどのインナーを入れればデュオに最適です




DSC09242.jpg

今回、はマザハバのインナーを無理やり入れて寝てみましたが
朝の結露はほぼ無し!!


あえてデメリットを言うなれば 
・出入り口が1つであること
・生地が厚く重さがるので1人で広げたり畳むのが面倒 
  (1人で畳む事は少ないと思いますが)

くらいでしょうか
しかし

メリットを言えばキリが無いくらい
 
堅実で存在感のある素敵なテントです


一般の方からすれば、常軌を逸する価格かもしれませんが
長く使える作りと、普遍的なデザインを考慮すれば

「お値段以上」  と言えると思います


今のところ私はかんなり満足しています


おわり




PS

テンティピの購入ですが、↓のファロスさんがお勧めです!
修理などのアフターケアも手厚く対応してくれます!







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tag : テンティピ ジルコン9 tentipi トンガリテント

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